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ウイーン市内の看板



Die in



ウィーンはサルツブルクの「ゲトライデガッセ」みたいに所狭しと並んでいるわけではないが、こうして並べてみるとウィーン市内にもなかなかの見ごたえがある看板が並んでいる。
レストランや、カフェなど、日本では歩道の上まで鎮座する邪魔な看板だけれど、ここウィーンの看板は自己主張し過ぎず、かといって目立たないわけではないが、さり気なく我々の目に付く位置にある。
いつもは気づいてはいないんだろうけどウイーンに行ったらちょっぴり上を向いてみたい。

「Philipp Pelze」も「Berndorf」もwollzeile gasseの菓子店ハイナーからまっすぐにリンクに向かって歩くとすぐに見つかる。「ベルンドルフ」は調理器具・道具の専門店、美味しい食卓の演出にちょっと覗いてみたい店。
そういえば東京・赤坂の「K.u.K.」のカトラリーは「ベルンドルフ」製。今日のディナーはウィンナー・キュッヘで・・・
Griechen-beislは気軽に入れる居酒屋というよりも、ちょっと敷居の高いレストランになってしまった。Beislはちょっと一杯引っ掛ける店でいいんじゃないのかな〜〜??
ここのお店の左側の石畳を歩くと階段がある、降りたところにあるのが「el Pulpo」。スペインの田舎料理を出すお店、そういえばスペイン・ハプスブルクはウィーン人にとっても親戚かな???
カフェ・コンディトライ「ハイナー」・カフェ「サッハー」も、共に古い老舗菓子店。ウイーンに行かれた方は必ずといっていいほど覗かれたことでしょう。wollzeile gasseにある本店の二階にはもう菓子工場が無い。今は中央墓地の先に引っ越したようだ。 「Figlmuller」はあまりにも巨大な《特大とんかつ》で観光客に人気のお店。地元の人で一杯なのかな?と思ったが観光客が多いようだ。
「Palatschinken Platz 」はウィーン子の大好きなお菓子。アンズのジャムをはさむのがポピュラーだが、何を入れても美味しいお菓子・・・・
レストラン「Drei Husaren」は知る人ぞ知る高級レストラン。今日は着飾って隣の「カジノ」でナイトライフと洒落こんだ後に寄るもよし、オペラ帰りに寄るもよし、どちらも大人の時間です おシャレをしなくても気軽に立ち寄れる「ピアノ・バー」ナイトライフは地元の人たちとわいわい楽しむのがウィーン流。今日はどこで楽しむか・・・・
「ラントマン」はチェーン店。ウイーンのどこに行っても同じお菓子を味わえます。ここはウイーン大学前のカフェ「ラントマン」。ションブルン宮殿にもあります。 クリスチャンなら寄ってみたいお店。キリスト教関連のものがいっぱい揃ってます。
「JANAUSCHEK」ではWebサイトも開いてますので購入も簡単です。
バスに揺られてウィーン見学。
車窓から見えた「気になる看板」を見つけたらすぐに降られるのがいいですね。「ぶらり途中下車の旅」ウイーン版。この看板をみたらまずは乗ってみよう。