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ウィーンの夜

von

ヨーロッパ・アメリカで住んだことのある人なら知っているでしょうが大都市には闇の部分が何処にでもあります。しかしここウィーンにはびっくりするほどの治安の良さに驚かされます。日本人にはあたり前の治安も、外国で事件に遭遇するのは自己責任、ついつい夜遊びしたい若者もウィーンなら安心です。でも少なくてもやっぱり危ない場所はあるものです、破目を外すのは程々に・・・・。



グラーベン通りのペーター教会とペスト記念注昼と違ってライトアップが素晴らしい。
中央は「エスターハーズィー」の入り口。ここは酔っ払いの天国。グラーベン通りの突き当たり、「ユリウスマインル」の裏になります。
ゼッセッション、このあたりの夜は地元民が集まるガストハウスや飲み屋やがちらほら、昼間と違う顔がある。 シュタットパーク内の「クーアサロン」夏はガーデンで音楽会が開かれます。
夜のケルントナー通り、ウインドーショッピングもよし、カジノで運試しはいかがかな。 「カフェミュージアム」昼は観光客でごった返していますが夜はゆっくりとカフェを楽しめます。
「インペリアルホテル」はその国の顔。一度は泊まってみたいもの、でも食事だけでもいいですよ。 アベックがそぞろ歩いているカールス教会の夜はとっても静か、ベンチに座って今日一日の反省会。
「グランドホテルウィーン」リンクの夜は更けていく。 そろそろ音楽会も終わり観客が出てきます。ウイーンにはこんな会場が沢山あります。
夜のシュッタトパーク。ベンチに座って酔い覚まし、寝てはいけませんよ夏でもウイーンの夜は肌寒い。 シュッタトオパの夜はふけて、0時を廻ると人もまばらなリンク通り
シュッタトパーク内のヨハンシュトラウス。夜の公園にはいろいろな像が浮かび上がっています。夜が更けると怪しい人も出るので女性の一人歩きはご用心。
南駅前のガストハウス。東欧の言葉が行き交うのも国際列車の発着駅からかもしれません、ガストハウスにはお袋の味のウイーン料理が楽しめます。南駅にも各国のお袋の味レストランがあります。
夜の「カフェ・シュヴァッツェンベルク」何時行っても落ち着いた老舗カフェです。 イタリア風ガストハウス「トラットリア」。気軽なイタリア料理が楽しめます。
ウイーンの夜はさらに更けていきます。閉店時間が過ぎたお店は何か侘しそう。